2007年12月28日

【腰痛治療ナビメルマガ】Vol.2

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腰痛治療ナビメルマガ】 2007/12/24 号
http://koshinavi.net

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□本メルマガの目次
 -今日はクリスマスイブ
 -腰の疾患名/症状名は不要??
 -人体模型取り扱い

▽今日はクリスマスイブ---------------

本日はクリスマスイブですね!皆様はいかがお過ごしでしょうか。本日は振り替え休日ですので、治療院の皆様もご家族や恋人と一緒にクリスマスムードを楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか???

ちなみに、腰痛治療ナビスタッフは・・・・

今日も元気に仕事に励んでいます(泣


▽腰の疾患名/症状名は不要??--------------

今日のテーマは「疾患名/症状名は必要なのか?」という内容です。

皆さんは「腰痛」「椎間板ヘルニア」「座骨神経痛」「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」といった様々な腰椎疾患についてどう思われますか??

殆どの方が「腰痛」という総称で片付けているかと思います。

そして病院で診察を受けたときに「○○ですね」と症状名/疾患名を診断され、初めて「え?何それ?」と聞き慣れない言葉にとまどうケースが多いようです。

ここで陥ってはならないのが「症状名/疾患名」を覚える作業に入ってしまう事です。

「私、座骨神経痛みたいなの」

「それってどんな病気(症状)なの?」

「なんだかよくわからないんだけど、痺れが走るの」

この「なんだかよくわからない」をそのままにしてはいけません!

腰痛治療ナビでは「原因を知り、症状の仕組みを知った上で対策を練りましょう」と一貫してお伝えしています。

つまり、大切なのは「疾患名/症状名」といった診断名称を理解することではなく、自分の身体に何が起こっているのかを理解することにこそあります。

つまり、原因と症状の因果関係の理解です。

病名や症状名を覚えることよりも、その仕組み/構造についてしっかり学び、そして対策を練りましょう!


▽人体模型取り扱い----------

腰痛治療ナビでは治療院必須の設備ともいえる「人体模型」について
物販の取り扱いを開始致しました。安心と信頼の3B Scientific社製品となりますので品質は全く無問題!!

大阪の会社らしく、利幅を削ってお客様に還元できる価格設定をして参りますので是非、買い換え/新規購入の際にはご検討下さいませ。




--【編集後記】----------------------------------------
最近は自転車通勤をしています。片道MTBで1時間と30分ほど。
みるみるうちに太股が太く、ふくらはぎが太くなってきました。
また、食事がおいしく夜はグッスリ眠れます。
やっぱり運動は良いですね。
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腰痛で困っている人全員を助ける!
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posted by tiniroto at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年07月24日

坐骨神経痛の情報サイト

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■坐骨神経痛についてのサイト

ぎっくり腰やヘルニアなどで悩んでいるときに発生する痺れ。

お尻から足先にかけてビリビリっとしたらそれは坐骨神経痛。

慢性化しやすいこの神経痛にお悩みの人も多いかと思います。

そもそも、その痺れが坐骨神経痛だという事すら気付かない人が多いそうです。

本サイトでは原因がわからない痺れでお悩みの方に、

「坐骨神経痛」とは何か。

「坐骨神経痛」とはどうやって起きるのか

「坐骨神経痛」とはどうやって治療すればよいのか。

といった情報を誰にでもわかるようにまとめています。

もしも、坐骨神経痛やそれに近い痺れでお困りの方がいらっしゃれば

是非本サイトの情報を活用していただけければと思います。

また、全国の治療院検索なら腰痛治療ナビがお奨めです。
posted by tiniroto at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

腰痛治療ナビ【テキスト版】

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【腰痛情報満載!】

腰痛治療ナビ【テキスト版】


椎間板ヘルニア,ぎっくり腰,座骨神経痛,リウマチ,そけいヘルニア,肩こり,四十肩,五十肩,などの腰痛でお困りの方には腰痛治療ナビ【テキスト版】をお奨めします。


腰痛治療ナビ【テキスト版】には徹底した整理が行われた腰痛情報が満載です。

腰痛についてよくわからない、という人が読んでもすぐに理解が深まる事間違いなし!


なお、治療院検索機能も搭載した腰痛治療ナビもありますので、そちらもあわせてご活用下さい。
posted by tiniroto at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

2007年07月21日

肋間神経痛の治療院探し

■肋間神経痛の治療院探し


肋間神経痛の治療にあたっては「カイロプラクティック」「整体」「接骨」「鍼灸」「整形外科」など、様々な施術法があり、また施術主によっては同じ技術体系でも方法論はバラバラです。

つまり、個人単位で施術法というものは存在しているといってもよいと思います。

そこで、信頼できる治療院、間違いのない治療院さんを見つける事が大切になるのですが、それには幾つかのチェックすべきポイントがあります。勿論、知り合いからの紹介が一番良いのですが、そういうわけにもいかない場合には下記のポイントを確認のうえ、大切な体を預ける治療院さんを見つけ出してください。

肋間神経痛は長い付き合いになる症例ですので、治療院さんとも長い付き合いになるかと思います。

慎重になりすぎても損をする事はありませんので、じっくり見極めてください。


@:正規の教育を受けているか


A:患者さんが定期的に通っているか

B:患者さんからの評判

C:自宅から通院可能な距離か

D:料金は通院可能な範囲内か

E:1回あたりの治療時間が極端に短くないか


この6点をしっかりチェック!

信頼できる治療院さんと肋間神経痛を退治してください!

管理人は肋間神経痛でお悩みの方を応援しています!

⇒全国の治療院検索は腰痛治療ナビが便利!
posted by tiniroto at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肋間神経痛の治療院探し

肋間神経痛の詳しい治療法

■肋間神経痛の詳しい治療法

ここでは肋間神経痛の詳しい治療法について解説します。

<整形外科>

保存療法
肋間神経痛が激しい場合、なるべく痛みが起こらない姿勢で安静にし、 患部を温めることによって治療を行う治療法です。温熱療法と共通するものが多く、理学療法の一種です。 食事などでもビタミン類を多く摂取できるものをとり、内臓に刺激の強いものは避けるように しましょう。

薬物投与
痛み止めなどの薬物を服用することによって痛みを和らげる治療法です。 薬物は薬局などで購入するのではなく、医師に処方してもらいましょう。

神経ブロック
肋間神経痛の表出が酷い患部に痛みを緩和する薬物を注射し、 痛みを緩和する治療法。効果としては内服液や点滴といった治療法よりも効果的で 痛みに耐えかねる人がよく利用しているようです。

手術
物理的に肋間神経を圧迫している要素を取り除きます。 椎間板ヘルニアなどではレーザー治療http://rokkan-pldd.seesaa.net/category/3300122-1.htmlや内視鏡による除去手術がありますが、 肋間神経痛の場合の手術についてはお近くの病院にお問い合わせください。


<第三医療>

鍼灸
肋間神経痛のひどい患部にそって灸をすえ、痛みを緩和する治療法。この治療法は 医師の同意書あるいは診断書を用意することによって健康保険がおります。

カイロプラクティック・整体
骨格を矯正、筋肉の調整を行い、人間の本来持つ自然治癒力を回復させます。肋間神経の圧迫原因が「肋骨の歪み」にある場合効果的な方法です。健康保険が効かないので自費診療となりますので事前に料金を確認ください。


⇒さぁ、安心できる治療院を探そう!
posted by tiniroto at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 肋間神経痛の治療

肋間神経痛の治療

■肋間神経痛の治療

肋間神経痛の痛みは神経性の痛みになるので、その治療科目は「神経内科」が一般的となります。

ただし、脊椎の歪みが肋骨を歪ませ、肋間神経痛が発症している、という場合には骨格矯正が大前提となるので「カイロプラクティック」や「整体」といった治療法が効果的です。

結論から言いますと、肋間神経痛の治療といっても、その肋間神経痛を引き起こしている原因によって診療科目も適した施術方法も変わってくるということなのです。

ですので、肋間神経痛を自覚した場合、しばらく様子を見ても痛みが引かない場合にはまずはレントゲンなどで身体の状態を確認してください。

そこから最も適した治療方法を模索する流れとなります。

⇒肋間神経痛の詳しい治療法を知ろう!
posted by tiniroto at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肋間神経痛の治療

脊椎の構造について

■脊椎の構造について

肋間神経痛もそうなのですが、とにかく腰痛やその周辺部位の異変・異常についてまず知るべきは背骨、いわゆる脊椎の情報です。

人間の中心骨である背骨のゆがみは何においても重要なもの。

つまり、言い換えると、我々はまず、背骨、脊椎の構造についてしっかりと知識を持っておく必要があるといえます。

手足の歪み、しびれも背骨・脊椎のゆがみが起因となっている事が殆どです。

そこで、ここでは我々の背中を守る、背骨・脊椎についての説明を行いたいと思います。

まず、背骨(脊椎)は24個(対)の椎骨が連なって成り立っているものと理解してください。

背骨は1本ではないのです。あくまで小さなパーツが連なったいわば骨の群のような構成です。

そして、その堆骨と堆骨の間には「椎間板ヘルニア」のときにお目見えする「椎間板」という構成要素が挟まっています。

これは堆骨と堆骨がこすれないように、クッション材としての役割を果たしているのです。

これが「脊椎」と呼ばれるいわゆる「背骨」になります。

そして、その脊椎の中には脳からの電気信号を身体の各部位に送り出す神経の束、「神経根」が走っています。この神経根が身体の各部位へと分かれていくのですが、この各部位へと分かれている神経が「抹消神経」というわけです。

そして、この神経根あるいは末梢神経が何らかの原因で刺激を受けた場合、「神経痛」と呼ばれる症状が発症します。

人間の身体の異常はウィルス性以外のものであれば、多くの場合はこの脊椎のゆがみが関わってきます。

ですので、しっかりと脊椎の構造をご理解ください。

知っていて絶対に損はない知識です。

⇒肋間神経痛の原因について知ろう!

posted by tiniroto at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脊椎の構造について

サイト運営者

■サイト運営者

本サイトの運営者はぎっくり腰,椎間板ヘルニア,坐骨神経痛と順調に腰痛の神への道を進んでいる20代後半の男です。

ぎっくり腰になった当初はまさか自分がぎっくり腰になるはずが・・・

と焦って大失敗。

その後に足に痺れがやってきたときも

やっぱり自分が椎間板ヘルニアなんかになるはずがない・・・・

と思って大失敗。

手術は免れる事ができましたが、今ではすっかり椎間板ヘルニア

と仲良しこよしになってしまいました。

そして椎間板ヘルニアにはつきものの坐骨神経痛もやってきたので

まさに満身創痍の状態。

そんな僕ですが、カイロプラクティックにて椎間板ヘルニアを完治する

ことができ、その時に人間の身体の構造について物凄く関心がわきました。

そして、今では身体の構造を一生懸命勉強する毎日で、肋間神経痛についても勿論勉強しています。

そこで、自分の持っている情報をもっとわかりやすく肋間神経痛でお困りの方に提供しようとサイトを作りました。

肋間神経痛について、全く知らない、まさに昨日までその名称すら知らなかったという人向けに作成しています。

本サイトが肋間神経痛でお困りの方にとって入門的な役割を果たす事ができれば幸いです。

⇒サイトマップへGO!!
posted by tiniroto at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運営者

2007年07月20日

肋間神経痛の原因

■肋間神経痛の原因について

肋間神経痛には大きく二種類のタイプがあります。

<@ヘルペスウィルスによるもの>
一つ目の肋間神経痛はヘルペスウィルスなどを原因とするものです。これはヘルペスウィルスによる帯状疱疹が発症、発症がおさまった後にも肋間神経痛だけが身体に残ってしまうというものです。


<A骨折・ヒビ等によるもの>
二つ目の肋間神経痛は骨折や骨のヒビといった外傷による 肋間神経痛です。

多くは交通事故などの後遺症として発症する場合が多いです。強い衝撃によって肋骨が歪んでしまい、肋間神経を強く圧迫してしまう事が原因です。

歪んだ肋骨が圧迫の原因なので、姿勢1つで痛みが変化します。
有効な対処法は骨格矯正となります。


<B心因性の肋間神経痛>


最後、三つ目の肋間神経痛ですが、これは最近増えてきている「心因性」所謂ストレスなどが原因となるものです。

現代社会においては、主に職場の人間関係や引越しなどによる住環境の変化などがきっかけとなる場合が多いようです。

また、少数派ではありますが、天候によって症状が変化する場合もあるそうです。

⇒肋間神経痛の治療法について学ぼう!
posted by tiniroto at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肋間神経痛の原因

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